ウォーターサーバー比較
上手な選び方ポイント

ここ3年位で会社もサーバー機の種類も増え、選ぶ際に迷われてしまうと思いますが、下記の4つのポイントを参考にして下さい。

■衛生面
大きく分けて2つのタイプに分かれます。タイプごとに確認のポイントがあります。
空気がボトルに入るタイプ
メンテナンスは最低でも年1回、衛生面を考慮するなら半年に1回は必要。メンテナンスをきちんと行っていれば問題はないが、費用は確認する必要がある。
密閉式の空気が入らないタイプ
密閉式という特性上、衛生的だが、長期3年以上使うと、内部に不安がある。お届けされるサーバー機が新品か否かは確認した方が良い。

■安全面
電気系統からの出火に対する安全対策は万全か?
ガロンボトルに使用されているポリカーボネート樹脂のビスフェノールAは環境ホルモンの問題が懸念されています。
設置した時の安定性や、お子様がいる方はチャイルドロックの有無も確認した方が良いです。


■利便性
いつでも飲みたい時にお湯も冷水も飲めて、重たかった買い物も楽になります。しかし、回収タイプのボトルは空きボトルの保管スペースの確保が必要となり、使い捨てボトルですと、ゴミが増えるという短所もあります。

■費用面
レンタルの場合
レンタル代(0円〜2,100円/月)・電気代(1,000円/月)・メンテナンス費用・水代・送料・段ボール等のゴミの排出費用・振り込み手数料等がかかります。各会社にお問い合わせください。
購入の場合
購入費用・電気代(1,000円/月)・洗浄剤代等

コンテンツ
[1]選び方ポイント
[2]ウォーターサーバーとは?
[3]水に関する言葉の説明
[4]ボトルの種類

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